痩身エステを契約する時の注意点!

きれいになるために通う痩身エステ。後悔しない契約ができるか心配に思っていませんか?無理なくきれいな体を作るために注意しておきたい契約のポイントを紹介します。

よくある後悔パターンや、クーリングオフ・中途解約についても詳しく解説。痩身エステにこれからチャレンジする方でも安心できる情報をお届けします。

後悔しない契約のコツ3つ

痩身エステで継続して施術を受けるには契約をしなければいけません。慎重に内容を確認して契約をするべきですが、慣れていないと何に注意すればよいのか分からないでしょう。

これだけは守っておきたい!という後悔しない契約のコツを3つ紹介していきます。

提案当日にサインしない

きらびやかなエステサロンは、ついつい心が躍ってしまいます。目の前に出された提案書にびっくりするような金額が記載されていても、場の雰囲気にのまれ「これできれいに変われる」と夢を持ってしまうのです。

エステティシャンの言葉巧みな営業に乗せられて提案当日にサインしてしまうと後悔してしまうことがよくあります。

自宅に帰って提案書を読み返してみると「この金額は現実的に考えて無理そう」と我に返ることができるので、提案当日にサインをしないようにしましょう。

一括で払える範囲で契約する

痩身エステは売り上げを伸ばすため顧客に分割払いを勧める場合があります。大きな金額のコースでも分割なら一度の支払いが少ないので、契約率がアップするのです。

しかし、分割払いでエステを契約することはあまりおすすめしません。金融会社に借金をしている状態ですし、無駄な金利を払ってしまうことになります。分割払いは結果的に損をするので一括で払える範囲で契約しましょう。

中途解約の規約をよくチェックする

痩身エステのコースは、内容によって中途解約が可能な場合があります。しかし、それを聞いて「気に入らなかったら途中で解約して返金してもらえる」と安心しきると後で後悔してしまうのです。

中途解約をする場合には、企業によって「残りのコース残高の○%は手数料としてお支払いいただきます」と手数料を要求してくる可能性があることをしっかりチェックしてください。

これは契約書に必ず記載されていますので、サインをする前にエステティシャンに説明してもらうようにしましょう。

よくある後悔パターン

契約の時に気をつけよう、と思っても後に後悔してしまうことはよくあります。どんな場合に後悔しやすい契約をしてしまうのか、ケースをピックアップしました。

自己投資!と張り切ってしまった

痩身エステはきれいになるための自己投資です。スタイルのいいエステティシャンに対応されると「私もこうなりたい」と頑張りたくなってしまいます。

「せっかくだし、自己投資と思って少し無理してもいいか」と張り切ってしまうと、後悔する契約をしてしまうことがあるのです。

雰囲気にのまれサインしてしまった

エステティシャンは施術のプロですが、同時に営業のプロでもあります。顧客のニーズを探り納得させることが得意ですので、雰囲気に乗せてサインさせてしまうこともあるのです。

そうなると後悔しか待っていません。「どうしてあんなコースを契約してしまったのだろう」と振り返ることになってしまいます。きちんと自分の意思を持って契約する必要があるのです。

カードやローンを使ってしまった

50万円以上するような契約を勧められても「カード分割ならいけるかも」と考えて契約するのは大変危険です。特にカード会社が勧めているリボ払い分割は絶対にやめておきましょう。

金利が非常に高く、ムダの多い返済方法です。痩身エステサロンが提携しているローン会社は低金利な傾向がありますが、借金をすることには変わりありません。毎月引き落とされる金額を見て後悔する女性が多いので分割は非常に危険です。

クーリングオフ・中途解約制度とは?

エステコースを契約する場合に必ず説明されるクーリングオフ・中途解約について詳しくご存知ですか?あらかじめ知っておくことで契約するシーンで役に立ちますので、予備知識として覚えておきましょう。

クーリングオフの基礎知識

クーリングオフとは、契約したコースを無かったことにするルールです。すべてのコースに当てはまる訳ではなく以下の場合に適応されます。

  • 契約金額が5万円を超え、かつ契約期間が1ヶ月を超えるもの
  • 法定の契約書面が交付されてから8日以内のもの

この条件を満たしている場合、書面での通知で契約を解除できるのです。口頭ではクーリングオフは成り立たないので注意しましょう!ローン会社に分割を申し込んだ場合は、信販会社にも同様の手続きが必要です。

中途解約の基礎知識

中途解約は、コースの一部が残っている状態で解約し残りを返金してもらうことです。注意しておきたいのは「役務提供期間」内に中途解約しないと返金に応じてもらえないということ。

所定の契約期間を過ぎてしまうと中途解約の適応外となってしまうのです。さらには、残りのコースの何%かを手数料として取られてしまいます。

やむを得ない理由(引越し、疾病など)で解約するのは構いませんが「通うのが面倒」という理由で解約してしまうと損をしてしまうこととなるのです。「中途解約ができるから契約は適当で大丈夫」と考えず、消化しきれるコースを考えて契約するようにしてください。

不要な契約をすすめられたら、どう対処する?

予定に無かった契約をすすめられることはよくあります。慣れていないと動揺してしまいますが、どう対処するのが正しいのでしょうか。

家に帰ってよく考える

冒頭でも紹介したとおり、「提案当日にサインをしない」という鉄則を思い出せば大丈夫。まずは家に帰ってじっくり考えその上で必要性を感じたら後日契約しましょう。

痩身エステが終わって自宅に帰り、翌朝起きると「よく考えたら必要ないな」と思えることがあります。痩身エステは大きな金額が動くものなので、その分時間をかけて考えましょう。

要らないなら、はっきり断る

エステティシャンから契約の話があった時「これは必要ない」と思ったら、はっきり断るのが正しい対処方法です。意味も無く濁してしまうと「あのお客様は説得すれば契約取れそう!」とエステティシャンに思わせてしまいます。

今は必要ない、余裕がないなどきっぱり断って隙を生まないようにしましょう。

まとめ

大きな金額が動く痩身エステの契約は、細心の注意を払ってサインする必要があります。サロンに通うことに慣れていないとその場の雰囲気や勢いで契約してしまいがちです。

後悔してしまっては自分のためになりません。エステティシャンの言葉巧みな営業に惑わされないためにも、契約上の注意をしっかり頭に入れて足を運ぶようにしてください!

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