痩身エステ後にリバウンドする?原因と対策方法!

必死に通った痩身エステの効果をムダにしてしまうリバウンド。「あんなに頑張ったのに…」とすべてが水の泡になり振り出しに戻ってしまいます。どうして痩身エステ後にリバウンドしてしまうのか、原因と対策方法を学んで美しい体をキープしましょう。

痩身エステ後にリバウンドするのはどうして?

せっかく痩せ体質になったのに、どうしてリバウンドしてしまうのでしょうか。痩身エステを終了した後、多くの女性が陥りやすい罠を解説します!

代謝が落ちる

痩身エステは一時的な効果だけにとどまらず、痩せやすい体質に変化させることもできます。基礎代謝をアップさせ運動によるエネルギー消費量をアップできるのです。

いくら運動しても結果が出なかった体質の女性が、軽い運動やストレッチで痩せるようになるのはこの基礎代謝が関係しています。痩身エステ後は「ウォーキングで痩せた」「運動を頻繁にしなくても太らなくなった」という状態がしばらく続くのです。

自分は痩せ体質になった!と喜ぶのはいいのですが、ダイエットの本番はここから。基礎代謝がよい状態をキープしなければならないのです。運動や入浴などに気を遣わないと痩身エステで変えた体質は徐々に元に戻ります。

「努力をしなくても痩せるようになった」とうつつを抜かしていると、代謝が落ちてリバウンドしやすくなってしまうのです。

油断して食べてしまった

もうひとつ原因として挙げられるのが油断して食べてしまった…というもの。痩身エステ終了後はエネルギー代謝がよく、「エステに行く前と同じ食事をしても太らなくなった」と実感することができます。

食べても太りにくい体が手に入ったと油断していると、気が緩んで高カロリー高脂質なものを食べてしまうことがあるのです。太りにくい体質とは言え、カロリーの過剰摂取はリバウンドを確実に招いてしまいます。

これはエステ中に厳しい食事制限をしている女性に多くありがちで、「あんなに頑張ったから食べてもいいかな」と気持ちが揺らいでついつい食べてしまうのです。

痩身エステ後にリバウンドを防ぐには?代謝キープのコツ

痩身エステでゲットした体をキープしてリバウンドを防ぐには、代謝を落とさないように日ごろから努力しなければなりません。自宅で手軽に行えるセルフケアはあるのでしょうか?

体を冷やさないようにする

まず何よりも大切なのが、体を冷やさないようにすること。冷えは脂肪の蓄積やセルライト発生の原因に結びついてしまうので絶対に避けるべきです!

特に夏場は冷えに気をつけてください。冬場は意識して対策する方が多いのですが、夏場の冷え対策は意外と見落としがちです。

エアコンが効いている室内で過ごすことが多いのなら、体温を守るインナーや靴下を着用して寒さから身を守ってください。

また、飲み物や食べ物の温度にも気をつけましょう。冷たいものばかり口にしていると代謝が落ちるので常温または温かい食事を意識するといいでしょう。

軽い運動を習慣にする

リバウンドを確実に防ぎたいのであれば、運動する習慣をつけることも必要です。体を動かさなきゃ…と思うと辛くなってしまいますが、激しい運動は必要ありません。体が温まり少し心肺機能に負荷がかかる程度で構いません。

痩身エステ後にリバウンドをしないための簡単食習慣

痩身エステ後にリバウンドしてしまう原因に「油断して食べてしまった」というものがありました。痩せなきゃ!という意識から開放されたエステ後は、どのような食習慣を意識するべきなのでしょうか。

食事制限は延々と続けるのが不可能ですが、「太りにくい食べ方」は一生続けられます!モデルや女優も実践している方法を紹介しましょう。

毎食スープを飲む

皆さん、1日3食にきちんとスープを飲んでいますか?カロリーや塩分を抑えるためにスープは抜いている…という方がいるのですが、代謝をキープするなら温かいスープは必ず飲みましょう。

美と健康におすすめなのは減塩みそ汁。発酵食品を摂取しながら塩分を控えられるため、血圧やむくみを気にする女性でも毎食飲めます。冷え性ならば生姜やキムチが入ったスープを飲むのもおすすめです。

食べ順を意識しよう

同じ食事内容でも、食べ順を意識するだけで太りにくくすることが可能です。目の前にある料理をぱっと見て、食物繊維を含む低カロリーなおかずから食べるようにしましょう。

食物繊維→たんぱく質→炭水化物の順で食べると血糖値が急上昇せず、体内に中性脂肪が定着することを防げます。

「ごはん+繊維」で太りにくく!

「ごはんはおかずと一緒に食べたい」という方は、繊維をプラスして食べるといいでしょう。白米に雑穀や玄米を混ぜて炊くと食物繊維がプラスされ、吸収がおだやかになります。

まっさらな白米は吸収スピードがとても早いため、消化されると急激に血糖値を上げてしまうのでひと手間かけてみましょう。

たんぱく質の不足に注意

お肉=太るイメージからたんぱく質を避けてしまう女性がいます。これは体内の熱源が不足してしまい代謝が下がる原因となるので、たんぱく質は意識して摂るようにしましょう。

肉類は脂肪があればカロリーは高くなりますが、低脂肪の部位を選べば大丈夫。赤身の肉や鶏むね肉、たまご、豆腐(豆乳)でたんぱく質を補給しましょう。

これならツラくない!リバウンドを防ぐ運動習慣

体重をキープするには軽い運動習慣が必要、と前述しましたが具体的にどうすればいいのでしょうか?女性でも習慣にしやすいものをまとめました。

軽いウォーキング

体に負担をかけすぎずに代謝キープができる運動といえば、ウォーキングです。1回につき1時間を週3~4回できればいいでしょう。もし可能であれば毎日行うとベストです。

ひざや股関節に負担がかからないよう、専用のウォーキングシューズがあるとグッド。ウォーキングは他の運動と違ってかかる初期費用が格段に低いので、普段スポーツになじみのない女性でも気軽に始められます。

ストレッチ・ヨガがおすすめ

ウォーキングに加えてストレッチ・ヨガも覚えると最高です!雨の日で外に行けない、まとまった時間が取れない…そんな時は10分間ストレッチ・ヨガをするだけでも代謝をキープできます。

筋肉を伸ばして血液やリンパの流れをよくできる運動なので、体が固い方は積極的に行いましょう!

運動のしすぎはかえって太る!?

痩せるには運動すればするほどいい…と考えるかもしれませんが、それには落とし穴があることを覚えておきましょう。

激しい運動を無理して続けると、筋肉は硬直し血行が悪くなってしまいます。疲れも加わって代謝が落ちてしまい、「運動しても体重が落ちない」という悪循環に陥ってしまうのです。

代謝は落ちますがエネルギー消費した分しっかりお腹は空いてしまい、必要以上のカロリーを摂取して太るリスクがあります。

お風呂で代謝アップ!入浴のコツ

代謝を簡単に上げるならお風呂の入り方を一工夫してみましょう。長い半身浴をする暇がない!という方でも実践できる入浴のコツを紹介します。

ぬるめのお湯+ゲルマニウムが最適

体の負担にならないように体を温めるのであれば、ぬるめのお湯につかるのが一番です。ここまでは当たり前ですが、プラスしてゲルマニウム入りの入浴剤を入れるとバッチリ!

体を芯から温めてくれ、お湯の温度がぬるめでも代謝をアップできます。お湯の温度が高いと血圧の変動が大きく負担になりますが、ぬるめのお湯にゲルマニウムなら心配ありません。

入浴前に水分を取っておく

入浴の後に水分をしっかり取る方は多いのですが、入浴前にもコップ一杯飲んでおくことをおすすめします。あらかじめ飲んでおくことで体に負担なく入浴することができるからです。

脂肪の燃焼をさせたいのであれば、100ml程度のコーヒーとミネラルウォーターを飲んでおくといいでしょう。コーヒーに含まれるクロロゲン酸が脂肪燃焼をサポートし、痩身エステ後のリバウンドを防ぐのに役立ちます。

まとめ

「せっかく痩身エステに通ったのに、リバウンドしてしまった…」こんな残念な思いをしないためには、毎日の生活でできる努力をコツコツ積み重ねていきましょう。

食事の方法、運動習慣、お風呂の入り方など方法は様々です。すべて完璧にこなそうとしなくても大丈夫。できることから始めてみて下さい。

体重をキープできる自分に合った方法が見つかればリバウンドは怖くありません!美しいボディラインをキープするために、代謝アップの習慣を身につけてください。

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